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当店(MARRY )に来店されるお客様の中には、他店の美容室や自分で縮毛矯正をやって失敗し、相談にこられる方がたくさんいらっしゃいます。
縮毛矯正の失敗の多くは未熟な技術が原因ですが、施術を受ける側があらかじめ正しい知識を持っているだけで、大部分のトラブルは予防できます。
そこで、これからはじめて縮毛矯正をしようと考えている方のために、失敗しないための基礎知識をまとめました。

縮毛矯正のメリット・デメリット
縮毛矯正には、良い面がある一方で悪い面もあります。

メリット

縮毛矯正のメリットとして下記が挙げられます。
どんなウネリやクセでもストレートにする事ができる
髪の広がりやボリュームをダウンさせる事ができる
髪の縮れや捻じれを改善し髪質が整い手触りが良くなる
髪質が整う事により髪質的な美しさが際立つ
クセやちぢれ、広がりなどを改善した箇所は半永久的に持続する
(※ただし、新しく髪が伸びてきたところは再度施術が必要)
様々なメリットがありますが、上記の5つが縮毛矯正のメリットです。

 

デメリット

縮毛矯正のデメリットには、下記が考えられます。
薬剤選定を間違えると髪に深刻なダメージが起きる
一度かけるとウェーブ系メニューに変更するのが難しい
柔らかなショートスタイルが作りにくくなる
ボリュームがほしいところに作用させると髪が減ったように感じる
縮毛矯正は美容室の技術の中で一番 髪に負担をかけやすいメニューです。
そのため、薬剤選定や施術の仕方を間違えると髪に深刻なダメージが起こります。
当店(MARRY)に初めてお越しくださるお客様には、他店の美容室で縮毛矯正を失敗された方も多く、不十分な知識と技術で施術されているケースは珍しくありません。
また、スタイルチェンジが難しくなるのもデメリットの一つでしょう。
縮毛矯正を施した部位(髪)は、ウェーブ系のパーマに変更することは容易ではありません。
それだけではなく、質感が多少なりとも固くなりやすく、髪が短いショートやボブには適さないことが多いです。
そして、クセやねじれを取る事でボリュームをダウンさせるので、逆にボリュームがほしいところに強くかけてしまうと、見方によってはつぶれたように感じるケースもあるでしょう。
縮毛矯正の上手な美容室は、これらメリットやデメリットを熟知し、適切に診断し施術するため、これらデメリットで悩むことはほとんどありません。
一方で、中には知識と技術が不十分な美容室もあり、そうしたところで縮毛矯正をするとデメリットが際立ち不本意な結果になることがあります。

縮毛矯正をかけられる部分

縮毛矯正がよくかけられる部位として前髪(フロント)が挙げられます。
前髪のウネリやクセは、顔周りでよく目につくところであり、みなさん気にされています。
そのため、全体に縮毛矯正を施術していなくても前髪のポイントとして縮毛矯正を施すお客様は多く、「ポイントストレート」や「フロント(前髪)ストレート」などの名称で親しまれ、美容室の人気メニューの一つとなっています。
一方で、希望すればどのような部位にも縮毛矯正がかけられるわけではなく、どんなに強く希望されてもできないことあります。
それは、「すでに髪にダメージがあり、施術の負荷に髪が耐えられない」部位です。
断毛が起きている
チリチリ状態になっている(ビビり毛と言われる状態)
このような状態の髪に縮毛矯正を施すと、さらに状態が悪化する可能性がある為、かけられません。

縮毛矯正に向く人、向かない人

縮毛矯正は、
クセからくるウネリや広がりを改善したい人
縮れやザラザラする髪質を改善して質感を改善したい人
艶やかで美しいロングスタイルを作っていきたい人
トリートメントを繰り返していても髪が美しくならない人
髪にダメージが蓄積されていない人
におすすめの施術です。これらに当てはまる方は、適切な施術によって今のお悩みは解決するでしょう。
しかし、下記に該当する方の場合、しない方が良い、もしくは縮毛矯正では悩みが解決しないことが多いです。
クセやうねりもなく髪質がキレイな人は必要ありません
髪にダメージが蓄積されていて薬剤や熱処理に髪が耐えられない状態
近いうちに毛先にウェーブ系のパーマを施術したいケース
※ウェーブをかけない根本だけ施術することは多くあります
この施術にはメリット・デメリットがあるため、その特徴を踏まえた上で本当に縮毛矯正が必要なのか、判断していただけるとよいでしょう。

縮毛矯正によって実現できる髪型(ヘアスタイル)

一般にストレートヘアしかできないと思われがちな縮毛矯正ですが、ダメージレスな特別なお薬と熟練した施術技術により、様々なアレンジを加えることができます。
実際にどんな髪を手に入れられるのか、イメージしやすいよう当店(MARRY)の事例を一部紹介しつつお伝えいたいと思います。


ヘアカラーやパーマを組み合わせることでできる髪型
一番代表的なのは縮毛矯正とデジタルパーマの組み合わせです。

根本からアゴラインにかけて縮毛矯正でウネリをストレートにし髪質の状態を整え、あごからしたにパーマでカールを作り、コテで巻いたような動きをだします。
このようなスタイルは大変人気で、縮毛矯正を必要とされているお客様の憧れのヘアースタイルの一つとなっています。

ベリーショートからロングまで、髪の長さに応じてできるアレンジもあります。

 

ベリーショートの縮毛矯正アレンジ

ショートのアレンジはワックスでのセットがメインになります。
縮毛矯正で自然なストレートにしたり、すこしクセを残すイメージでストレートにすることで、
ワックスを使用した時に、毛流れを作ったり、毛先を遊ばせることが可能です。
また、クセによっては顔周りなどに部分ストレートをして、
他の部分はクセを活かすことで、パーマスタイルのようなヘアデザインもできます。
ショートの縮毛矯正アレンジ
ショートのアレンジはボブスタイルとレイヤースタイルによって変わっていきます。
ボブスタイルの場合、自然なストレートにすることで丸みのあるボブスタイルにできますので、
毛先にワンカールつけることでフンワリしたボブスタイルを作ることができます。
レイヤースタイルの場合、縮毛矯正で自然なストレートにすることで毛流れや毛先を遊ばせることができますので、
無造作なヘアスタイルを作れます。

ミディアムの縮毛矯正アレンジ

ミディアムヘアになってくると、ヘアアレンジの幅は一気に広がります。
縮毛矯正で自然なストレートにすることで、中間から毛先に大きめのカールをつけたユルフワスタイルや、
毛先にワンカールつけてナチュラルストレートスタイルにすることもできます。
また、それらのカールをデジタルパーマエステで縮毛矯正した髪にかけることも可能です。
パーティーアップのバリエーションも増えます。
コテで華やかなフワフワスタイルにすることもできますし、
ハーフアップやアップでドレッシーなスタイルにすることもできます。
編み込みなどをしたアップスタイルも自然に仕上げることができます。

ロングの縮毛矯正アレンジ

ロングもミディアム同様、色々なヘアアレンジが可能です。
縮毛矯正で自然なストレートにすることで、中間から毛先に大きめのカールをつけたユルフワスタイルや、
毛先にワンカールつけてナチュラルストレートスタイルにすることもできます。
また、そうしたカールをデジタルパーマエステで縮毛矯正した髪にかけることもできます。
パーティーアップのバリエーションも増えます。
コテで華やかなフワフワスタイルにすることもできます

当店はもちろんのこと、縮毛矯正を得意としている美容室であれば、あなたのイメージに合わせてストレートヘアをデザインし、毎日色々なヘアセットを楽んでいただけます。
縮毛矯正の効果持続期間、施術頻度の目安
髪質にあった薬剤の選定と施術が適切におこなうことができれば、一度縮毛矯正をかけた部位は半永久的に効果が持続します。
しかし、新しく生えてきた髪に関しては再度、縮毛矯正を施す必要があります。

お客様のクセの強さによって施術頻度はそれぞれことなりますが、4ヶ月~6ヶ月に1回の施術をされるお客様が多いです。

 

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