「正しいシャンプーの選び方」とMUNI ONEの秘密

「正しいシャンプーの選び方」とMUNI ONEの秘密

1. 優しいシャンプーを選びたいなら「成分表」をチェック

徳島で髪質改善を目指すなら、まずシャンプー選びでの失敗を避けることが重要です。

優しいシャンプーを選びたいという方も多いでしょう。その際に基準となるのが、成分表です。

成分表とは?

成分表というのは、シャンプーやトリートメントの裏側に表示されているものです。今では全成分表示が義務付けられていますので、必ずチェックするようにしましょう。というのも、成分表の洗浄成分をチェックすることでシャンプー選びでの失敗を回避できるのです。

2. シャンプーの良し悪しは「洗浄成分」で決まる

シャンプーで一番大切なのは洗浄力です。なぜかというと、洗浄成分が粗悪なものだと髪の汚れだけではなく、髪の内部の栄養分まで流出してしまう可能性があるのです。

シャンプーにどれだけ魅力的なトリートメント成分が入っていても、洗浄力が強すぎれば意味はありません。優しいシャンプーを選びたいのであれば、洗浄成分を確認してください。洗浄成分さえ押さえておけば、ほぼ失敗することはないでしょう。

成分表記はどう見ていけばいいの?

実は、成分表記は配合の多い順から掲載されています。まれに水よリ先に洗浄成分が入っている場合もあるのですが、シャンプーでは水・洗浄成分・トリートメント成分・その他少々という順番が一般的です。

つまり、成分表記を見るときには水の次に入っている洗浄成分を確認すればだいたいの良し悪しがわかるようになっています。

3. 要注意な洗浄成分:栄養分を流出させる「硫酸系」

注意しておきたい洗浄成分としては、以下のものが挙げられます。

  • ラウリル硫酸◯◯◯(洗浄力強い、刺激性、安価)
  • ラウレス硫酸◯◯◯(洗浄力強い、やや刺激性、安価)
  • スルホン酸◯◯◯(洗浄力強い、安価)

これらの成分が水の次に入っている場合には、まず洗浄力が強いと思っていいでしょう。汚れだけでなく、髪の中の栄養分まで流出させてしまう可能性が高いため、カラーやパーマの退色を早めたり、MUNIONEの施術効果を損なう可能性があります。注意が必要です。

※これらの洗浄成分は安価なため、市販のシャンプーに多く使用されています。サロン専売品でも使用していることがありますので注意しておいてください。

4. MARRYが推奨!髪に優しい【アミノ酸系】洗浄成分

逆に、おすすめの洗浄成分としては以下のものが挙げられます。

  • ココイルグルタミン酸◯◯◯(天然植物由来、低刺激だけど高価)
  • ◯◯◯ベタイン(天然植物由来、ベビー用シャンプーによく用いる)
  • パーム核脂肪酸◯◯◯(天然植物由来、きめ細かい泡立ち)
  • ココイルメチルタウリン◯◯◯(天然植物由来、毛髪保護作用)

これらの成分が水の次に入っている場合には、とても優しいシャンプーだと判断できます。栄養分の流出の可能性も低いでしょう。ただし、組み合わせによっては洗浄力が強くなったり、泡立ちが悪かったりすることもありますので注意しておいてください。

5. MARRYの【洗浄哲学】とMUNI ONEシャンプーの成分

ムニワンシャンプー(MUNIONE HAIR ESTHE SHAMPOO)のボトル写真。サロンの髪質改善効果を持続させるためのヘマチン配合シャンプー。

MARRYが開発したムニワンシャンプー。サロンの仕上がりを自宅で長くキープし、未来の艶髪を育むための洗浄哲学が凝縮されています。

当店のMUNI ONEシャンプーは、すべて天然植物由来の洗浄成分でノンシリコンです。特に、優しい洗浄力と補修効果を両立するため、以下の成分を配合しています。

  • 主要洗浄成分: コカミドプロピルベタインラウロイルメチルアラニンNaココイルグルタミン酸2Naなど、刺激の少ないアミノ酸系・ベタイン系を使用。(上記推奨成分参照)
  • ダメージケア成分: ヘマチンがカラーやパーマの残留物を除去し、加水分解コラーゲンや加水分解ケラチンが洗浄中に髪の栄養流出を防ぎます。

お客様に「本当の意味での優しいシャンプー」をご提供しております。

6. 話題になった「ノンシリコンシャンプー」の真実

少し前になりますが、ノンシリコンシャンプーが話題になりました。ただ、必ずしも「ノンシリコン=髪にいいシャンプー」というわけではありません。

シリコンの役割と強いシャンプーの関係

もともとシリコンというのは髪を滑らかにするコーティング成分で、安全性が保証されている成分でもあります。では、なぜシャンプーに使用する必要があったのでしょうか?

それは洗浄力の強いシャンプーでは、シリコンで滑らかにしないと髪がギシギシになってしまうからです。つまり、シリコンが入っているシャンプーは洗浄力の強いシャンプーと考えていいでしょう。

「偽ノンシリコン」に注意

一方で、洗浄力が優しいシャンプーは洗浄成分やトリートメント成分だけで髪が滑らかになりますので、シリコンを入れる必要がありません。これがノンシリコンシャンプーが髪にいいとされる理由です。

ただ、最近では洗浄力の強いシャンプーにあえてシリコンを使わずに「ノンシリコンシャンプー」として販売するメーカーが増えています。「ノンシリコンシャンプーだとギシギシになる」というのは、こういったところに原因があるのです。

こういった似非ノンシリコンシャンプーは成分表を見ると「硫酸系」が入っていることがほとんどです。そういった商品に惑わされないように正しい知識を身につけて、自分の髪を守っていきましょう。


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